基礎工事前に地質調査をし、土地改良や支持層までの杭打を行い、丈夫な基礎全体をさらにしっかりと支えます。
建物の大きさに合わせ、土地全体に鉄筋を入れた強固なベタ基礎を造ります。
基礎工事と合わせて、建物の設備の配置から給配水管を仕込みます。 また、建物と基礎を結ぶ金物も計算された場所に入れていきます。
天気や建築吉日を考え木工事が始まります。 工場でコンピュータでカットされた木材が搬入され、1〜2日で上棟されます。
上棟からまず屋根の工事が始まります。 大工が屋根の下地を造り、瓦職人が防水シートを敷き瓦を葺いていきます。
内部の木工事と平行して、外部の下地が次々と貼られていきます。 この外壁下地を施行する事で建物は金物や筋交い等と合わせてさらに強固な建物にも仕上がっていきます。
大工工事により外壁下地が出来上がるとサッシや玄関などの建具工事・瓦工事、そして外壁材の下の防水シートで建物が巻かれます。
外壁材のサイディングパワボード等が貼られます。 外壁材の下には桟が打たれ、この隙間で通気を確保し、湿気や外気から家を守ります。 空気は通りますが、虫などが入らない虫除け用の水切りも施工されます。
外部が完了するとお気に入りの色で塗装工事となり、色分けやタイルなどで建物にアクセントをつけていきます。 雨といの板金工事や、足場撤去、外工工事などで完成です。
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